川崎みどり研究所掲示板−GREEN ROAD−
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追加しました
投稿者:
きんばば
投稿日:2007年12月10日(月)17時28分3秒
オウバイを追加しました。盆栽では良くみかけます。
県庁集合は、
投稿者:
やま
投稿日:2007年12月 4日(火)20時50分33秒
クリスマス以降の年の暮れになるとのことです。
難しい質問です。
投稿者:
やま
投稿日:2007年12月 4日(火)20時46分40秒
y田さんの質問について、
健全な若木の枝においては、全周に向けて細胞の増殖が起こっていて、少なくとも表面上は、あて材うんぬんという議論は成立しないと思います。
また、老木では、形成層での細胞分裂が少なくなり、成長している部位とそうでない部位とが顕著になるのではないでしょうか?
前述の「樹木のボディーランゲージ入門」では、P13に「広葉樹における下向きの肥大の筋は好ましくない」との旨が記載されております。
広葉樹は引っ張りあて材によって、樹体の傾きを矯正することを原則とし、下向き肥大はその枝の活力の低下を意味するものと解釈しましたが、いかがでしょうか?(切断すると、分かるかも)
堀先生の講習では、宿舎裏のユリノキの太枝でそのことを説明していました。(多少、ニュアンスは異なるでしょうが)
ユーカリの花
投稿者:
きんばば
投稿日:2007年12月 4日(火)17時42分55秒
先日、横浜市のよこはまこども植物園でユーカリの花が満開でした。品種が分からないのが残念ですが、遠目からも綿毛ボンボンのようで目立ちました。
それから、活力が落ちている目安ですが、ある樹木医さんに教えてもらった一つの目安。落葉樹の若木が枯れ下がってくると、枝先が弓なりに内側に反った感じになるというものです。2、30m先からでも雰囲気で分かるので、大量に見るときには便利です。
あんまり参考になりませんね…。
広葉樹の圧縮あて材
投稿者:
y田
投稿日:2007年12月 3日(月)23時44分25秒
活力が落ちていることを意味するといいますが、なにをもってそういうのか。具体例を知りたいとおもいます。堀先生は講習中では具体例をあげていませんし、マテックさんの本でも有耶無耶です。僕には小さな木でも大きな木でも元気なように見える木でも,当たり前に圧縮あて材を形成しているように見えます。でもここは問題ではなく,どこをみて活力がなくなっているというのかを知りたいとおもいます。
また、引っぱりあて材は樹体を起こすというよりは,マテックさんの絵にあるように引っ張ることによりバランスをとることを主としているように見えます。針葉樹はたいてい真っすぐ立っていますが,広葉樹はほとんど傾いたままですよね。
ところでいつ県庁で会えるんですかー。
羨ましい。
投稿者:
やま
投稿日:2007年12月 3日(月)20時59分59秒
けど、名古屋は遠いです。
植物生理も勉強しないと、なまってしまいますよね。でも、現場で応用できるか否かは微妙な問題です。堀先生の「樹木医完全マニュアル」を図書館で借りて斜め読みしました。
なんかえらく昔に習ったようで、懐かしい感じでした。
樹木医学会
投稿者:
yamashu
投稿日:2007年12月 1日(土)18時05分21秒
覗いてきました。山田先生の発表も聞きにいったんですが、その
ナラ枯れの公開シンポジウムが講堂に入りきらないほどの人で大盛況でした。
業界では、かなり注目されているトピックなんだなと再認識。
S堀氏とY原氏にも久しぶりのご対面。
アツイ抱擁を交わしました。うそです。
色々と、有意義な時間でした。
カンツバキと獅子頭
投稿者:
やま
投稿日:2007年11月22日(木)17時32分42秒
ちょっとある現場にて話題になった、これから見ごろを迎えるカンツバキについて記しておこうと思います。
カンツバキはそもそもサザンカの品種で、それは花弁が一枚ずつ落ちる様子と開花期でも自明のことだと思います。
また、獅子頭という横張性が強い中輪の八重咲き品種がありますが、この名称はカンツバキの別名のようです。
カンツバキの園芸品種はこの獅子頭を元にして改良されたものと言えます。
キノコの続き
投稿者:
yamashu
投稿日:2007年11月21日(水)23時37分13秒
y田さん、ありがとうございます。涙が出てきました。
私も写真にとったのはメモったつもりでいたんですが、
おんなじのを取り直ししたり、失敗したやつを捨てたりしてたら、
なんか不明ってやつがでてきたのです。わかりやすいやつ(テストに出そうなやつ??)
は覚えたんですが、路頭に迷っているやつが、ネンドタケ、ヤケイロタケ、ヤキフタケ、ノウタケかな。。
ところで、本の「なにがなんでも・・・」が、近所の図書館にあったので借りました。
まだ全部読んでないですが、文章が面白くてよみやすいです。
キノコ大好きというのは、その世界の奥深さに惹かれるんでしょうね。
図鑑を見ても本当にいろんな形や色がありますが、
形が多様なのは、
胞子を飛ばすために自己努力してるというのはなんとなくわかるんですが、
色も多様なのが不思議ですね。誰かにアピールしても、大して実利があるとは
思えないんですが・・。
キノコの絵本は・・・無い!
追加しました
投稿者:
きんばば
投稿日:2007年11月21日(水)09時25分50秒
樹木と遊ぼうに、ススキのミミズクとフクロウを追加しました。
どんな目にするかで見栄えが変わります。普段から拾い集めた木の実が役立ちました。
以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。
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