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アベマキの件

 投稿者:yamashu  投稿日:2007年11月13日(火)11時27分49秒
  ありがとうございます。落葉樹だから寒い所でも生えているだろう
とおもいきや、以外にないんですね。なおさら、送り甲斐があるというもの。
どんぐり→イベリコ豚という変化に期待して・・・。
ところで、昨日通知が届きました。ほっと一安心です。
N山氏とはまったく連絡取ってませんが、メールしてみようかな。。
 

理屈はそうだと思います

 投稿者:きんばば  投稿日:2007年11月10日(土)11時13分5秒
  y田さま、はじめまして。「巨大なスポッ」が形成される理屈は、その通りだと思います。うーん、益々実物が見てみたいです。冨士山麓にでも行けば、ゴロゴロ転がっているのかしら…。写真をお持ちの方がいらしたら、是非投稿していただきたいです。
余談ですが、肥大成長について。ボディーランゲージ入門に示されているように、樹木を力学モデルとして捉えると、あて材の形成が樹形に関係してくると思うのですが、実際には水分条件や日照条件、風向き等などが作用して、力学だけでは説明できない形になってくると思うのです。特に巨樹の樹形を見ながら、成長の歴史を勝手に推測するのは面白いものです。
 

参考になるのか?

 投稿者:y田  投稿日:2007年11月 9日(金)23時08分7秒
  「巨大なスポッ」について参考になれば。
シャイゴが示した枝の連結を考えると、枝が風などで引きちぎられ落ちたときに三角形の付け根が現れるのは当然のような気がします。モミの小さな枝を引きちぎってみてください。跡には目玉模様が見えるとおもいます。モミは柔らかい木ですけど意外と引きちぎりにくいですね。カシなんかはかたいけどより簡単にちぎれますね。やっぱり目玉模様がみえるとおもいます。
 

アベマキの方は

 投稿者:やま  投稿日:2007年11月 9日(金)21時46分27秒
  自然分布は山形、長野、静岡県以西のようです。
確かに関東では公園や植物園のようなところでしか見かけません。
アベマキは比較的珍しいので、うらやましいです。
僕のほうもドングリのポット苗つくりの作業をする予定でしたが、結局他の業務に捕われの身となって、その作業には係われなくて残念な気持ちでいます。
でも、今年はなんか豊作みたいだから、個人的にはやってみたいと考えている今日この頃。
ドングリが拾える雑木林も近くにあるんだけどね。
N山さんとは仲良くやっていますか?
 

広葉樹の枝の肥大について

 投稿者:やま  投稿日:2007年11月 9日(金)21時34分19秒
  どうもです。
急に本業の方が忙しくなり、返答が遅れてしまいました。
とりあえず広葉樹の枝における下向きの樹皮の肥大についてですが、これの回答はY田さんが購入したと思った「樹木のボディーランゲージ入門」にも記載してあります。
引っ張りあて材を形成しなくなった広葉樹の枝は徐々に下がっていって、下方に圧縮に対する材を形成する仕組みがあるようです。現象としては、活力がなくなっていることを意味するため、好ましくはありません。先日、視察に行ったタブノキの巨木もほぼ水平に出した枝には同様の現象が見られました。
ところで例の結果はそろそろですね。
 

アベマキ

 投稿者:yamashu  投稿日:2007年11月 8日(木)19時20分54秒
  やまさま、y田さま、お久しぶりです。
研修中にN村氏に頼まれて、アベマキのどんぐり拾いをしてきました。
とはいっても、名古屋市内でも通学途中にたくさん生えてるので人目さえ気にしなければ
とり放題です。ところで関東にはアベマキないんですか??
 

ありがとうこざいます

 投稿者:y田  投稿日:2007年11月 7日(水)21時45分52秒
  気にかけてくれてありがとうございます。話をふった以上、読んでみる覚悟です。話は変わりますが、広葉樹でもよくみると当たり前に枝下に肥大成長が見られますね。引っ張り、圧縮にこだわらず、枝を支える当然の反応と考えるのが自然と思いますが、どうでしょうか。  

本の紹介

 投稿者:やま  投稿日:2007年11月 1日(木)21時46分56秒
  大和のY田さま。
研修中に話していた日本の植生の撹乱の歴史についての本は、以下のものです。
「日本の植生 侵略と撹乱の生態学」矢野悟道編 東海大学出版会 2884円
新刊で入手できるものかどうかは分かりませんが、内容的にドンピシャなものかイマイチ確証がありませんが、植生撹乱の概要を知るには良い本だと思います。
 

うーん、分かりません。

 投稿者:きんばば  投稿日:2007年 9月12日(水)17時37分29秒
  「巨大なすぽっ」の実物が見てみたくなり、近所にモミがないかと散歩してみましたが、みつかりませんでした。そんなに目立つものだと、林業や、植木関係の方にとっては、常識なのかもしれませんね。これから注意して見聞きしてみます。  

巨大なすぽっ

 投稿者:H氏  投稿日:2007年 9月10日(月)23時53分45秒
  きんばばさんのおっしゃるのは、よく目玉模様に見える枝痕のことですよね。僕が言ってるのはもっと巨大な「すぽっ」なんですよ。直径10-15cmぐらい。抜けた枝のつけ根部分が、モミの根元に転がってたりします。  

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