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neko-san,遅くなりましたが、お帰りなさい。
楽しい旅行から、早くも現実に戻られたようで、、、ご愁傷様です、、?
ここのところ仕事が忙しいのですが、そんな中、日曜日に
大手町サンケイプラザでシンポジウムがあり参加してきました。
テーマは「美しい日本語」
講演は「子供たちに美しい日本語を伝える会」主宰の土屋秀宇氏。
ドイツ人はドイツ語で育ち、フランス人はフランス語で育つ。
同じように日本人は日本語で育つ。今、その日本語が乱れに乱れている。
当然のように日本の子供たちが病んでくる。
小学校一年生から国語の他に「日本語」の教育を入れ、文語文や漢詩を教えよう、
というようなお話でした。
そのあとのパネルディスカッション。コーディネーターは交詢社理事長、鳥居泰彦氏。
パネラーは上智大学名誉教授渡部昇一、衆議院議員平沼赳夫、文語の苑愛甲次郎、
石井事務所石井公一郎、各氏。
世田谷区は日本語特区として、一年生から漢字かな混じりの教科書を使い、
それ相当の成果をあげているという話や、日本語の持つ情緒の話。
文語で書かれた文章のリズム感という話が次から次と語られました。
このような勉強会も時々出かけますが、こんなにすばらしい会はあまりなく、
つくづく行ってよかったと思い、一人帰途に着きました。
それから、この前詠んだ ♪時を忘れて、、、という都々逸、
ある都々逸の会に投稿しましたところ先生から50作品中、地(第2位)をもらいました。
番外で天(第1位)も私の詠んだものでした、、、ってちょっと自慢話を、、、失礼。
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